書評」カテゴリーアーカイブ

読んだ本についての感想など

書評『最後の職人』

子供の頃、家の食事でどうしても好きになれないものがあった。それが天ぷらである。数ヶ月に1回、もしくは半年に1回くらい、しかもそれは日曜日である事が多かったのだが、母が台所に新聞紙を敷き始めると、ああ今日は天ぷらかとウンザ … 続きを読む

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戦後70年、今年は戦争についてじっくり考えてみるぞ。

久しぶりの書評はこれ。 戦後70年となる今年、あの戦争が意味したものがなんだったのかを知るには、このような本に頼らざるを得なくなっているのが現在の日本である。戦後70年とは、つまり明治維新から数えると昭和10年頃になるわ … 続きを読む

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死刑についてはこの本を読む事から始めてみよう。

本当はこのエントリー、メールマガジンでやりたいくらいなのですが、ちょっと重たいテーマなのでこちらに書く事にします。 みなさんは「死刑制度」について何か意見を持っていますか?死刑なんてオレには関係無いよ、と思われる方がほと … 続きを読む

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書評『私が最も尊敬する外交官』

先週読み終わった本について書評など。   著者の佐藤優という人は、元外務省のキャリア組であの鈴木宗男元衆議院議員の収賄事件でワイドショーに頻繁に登場した(というか本人が望んで出演したわけではなく、カメラが一方的 … 続きを読む

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