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メールマガジン 第774号

■ ■ ■ 成長を目指す、若手サラリーマンの家庭教師 ■ ■ ■
    
■ ■ 「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 第774号 ■ ■
    
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こんにちは、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。
      
このメールマガジンは、高卒、派遣社員、IT歴ほとんど無しという負け組から、
たったの6年で年収1000万を突破する勝ち組へとキャリアアップした、わたくし
佐藤正遠(さとうしょ~おん)が、その秘訣を余すところ無く伝える、「成長
を目指す若手サラリーマン」のためのメールマガジンです。
    
内容により、一つのテーマを、複数回にまたがってお知らせする事があります。
その場合には、適宜バックナンバーをご参照下さいませ。
http://archive.mag2.com/0000258149/index.html
  
このメールマガジンの内容を、より深いレベルで理解するために、「良書リス
ト」というモノを希望される方には無料で配布しております。このメールマガ
ジンの返信でリクエストして下さい。
このリストには、「人生死ぬまでには読まなきゃダメ」という本が、63タイト
ル合計で87冊リストアップされています。
過去このリストを受け取った方からは、「メチャメチャ面白い本がたくさんあ
りました!」と言うコメントをたくさん頂いているモノですので、是非リクエ
スト下さい。
(メールのやりとりの過程で入手するアドレスについては、良書リストの送付
にのみ使い、それ以外のマーケティング活動や営業活動には使用しません。)
   
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◆ 今日の前フリ ◆◇

怒濤の年度末進行が、もうちょいで終わります。


どこの会社でもそうなんでしょうが、期末というのは殺気立ちますねぇ。
特に営業職は売り上げによって、給料が上下するのでピリピリとしています。


業績自身はそれほど良くなかったのですが、その中でも、来年に向けた萌しは
出て来たので、月が変わったら新たな気持ちで数字を追いかけようと思います。



にしても、全然暖かくなりませんねぇ。
いつもなら、お彼岸を過ぎたらコートなんて要らなくなるのに、今年はいつま
でもコートを手放せません。


☆ しょ~おん流文章の書き方

昨日は、結論から先に書いてしまえ、という事をお話ししたのですが、このや
り方のもうひとつの利点は、


  ● 論理がぶれにくくなる


ところにあります。

とにかく、結論を言い切っちゃったのですから、これとは異なる結論になる事
は無いわけです。つまり、最初にゴールを作ってしまったわけですから、


  ■ 全然違うところに行っちゃった~


という事が無くなるのですよ。

でもこれだけじゃ、文章が3行で完結してしまいます。

その間を肉付けするのが、


  ▼ 時系列での説明や

  ▼ 背景の説明

  ▼ 他者の視点や

  ▼ 外部環境


といった、「データ」なのです。

データはイコール事実ですから、これを挿入する事で、文章に信憑性が生まれ、
読み手の納得感が高まるわけですね。


実はボリューム的には、こういうデータが全体の60%くらいを占めるのです。

で、これは書くと言うよりは、「集める」事の方に労力がかかるのですよ。
つまり、文章を書こうと思った時には、実は決着はついているモノなのですよ。



だいたい、文章が書けない人というのは、こういうところの手間を惜しむので
す。

たいした材料も集めていない、つまり、結論が正しいかどうか自分でも確認で
きていないのに、いきなり文章を書き始めちゃうんですよ。

だから、途中で右に行ったり、左に行ったりして、最後は最初と全然違う事を
書いてしまうという事になるわけですね。


結論をバックアップする材料を、丁寧に集めるってのが実はすっごく重要です。



これって実は、仕事の組み立て方そのものなんですね。
少ない材料で、勢いと自分の想いだけで、


  ■ ○○をすべきだ~!


なんて言って、会社の金を使っても上手く行かないのですよ。

だから私は、部下が何かをやりたいと言った時には、


  ▼ なんでそう思ったの?

  ▼ 理由を3つ教えて

  ▼ リスクはどこにあるの?

  ▼ 完成までで一番高いハードルは何?

  ▼ 一番先にやらなきゃならない項目は何?


って感じで、相手がどれだけ緻密に材料を集めているか?を確認するんですね。


アホな人ほど、この材料が少ないんですよ。で、挙げ句の果てに、


  ■ イヤァ~、何となくそう思うんですよ


なんて答えをするわけです。

こういうヤツは、当然ながら文章も書けません。


つまり、文章というのは、その人の仕事に対する姿勢が投影されるのですね。

だから、


  ● チャンとした文章を書ける人、というのは信用される


のですよ。



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購入については自己責任でお願いします。


自宅で吃音を根本から改善トレーニング

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セミナーに出られた方はご存じなのですが、実は私、結構吃音(ドモリ)なの
ですよ。

これが小さい頃の最も大きなトラウマです。

ま、子供なんてモノは、自分と異なる性質の人間を冷やかしたり、からかった
りするのが習性のようなモノですから、今となっては笑い話で済むのですが、
当時は結構大変な思いをしました。

学校での授業で、答えは分かっているのに、口で話すとドモってしまって笑わ
れるので、下を向いたまま、


  ■ 先生に当てられない事をひたすら祈る


のですな。(笑)

この頃に、こんな情報を知っていたら、間違いなく親にねだって買ってもらっ
たでしょう。
しかし一方で、こういう体験をしたからこそ、今があるとも言えるんですね。


禍福はあざなえる縄のごとし、とは良く言ったもので、今では、


  ● ドモリのどこが悪い!?


と開き直れるようになりましたとさ。めでたしめでたし。



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メールマガジン「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」
☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
☆配信中止はこちら :http://www.mag2.com/m/0000258149.html





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