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メールマガジン 第3853号

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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第3853号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から13年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

引き続き、速読編での感想をシェアします。今日は、JIさんです。


===

最初、文のすみずみまで記憶してないと速読したことにならないのかと思っていましたが、
そうではなく、理解できたとは「こういうことだ」ということも含めて、丁寧にわかりや
すく優しく教えていただけたのでよかったです。
今までも「飛ばしよみ」をしていたのですが、その感覚の精度をアップするためには「何
をしたらよいのか」が明確になりました。そして「飛ばし読み」の「正しい感覚」を改め
て認識することができました。
私にとっては「飛ばし読み」が「速読」でした。
そして今後トレーニング方法がわかったので、理解度の精度を上げるべくトレーニングを
行いたいと思います。
参加してよかったです。ありがとうございました。
正確に読み、より人に伝わる文章を書くためにも、速読がとても役立つことがわかりまし
た。皆さんも参加すると速読を身につけるとどのようなメリットがあるのかも明確に認識
することができると思います。
速読以外にも右脳を鍛える課題があり、楽しく取り組むことができました。
意外と右脳の力が発揮されていることがわかり自分自身への理解と自信につながりました。
ありがとうございました。

===

原文のスキャンはこちらから。
https://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/01/JI.png


この方は初速が760文字/分だったのが、ピーク値で23850文字/分になって、最終測定では
4200文字/分で着地しました。

この方のアンケートでは一部誤解されているようなところがあるので取り上げました。速
読は飛ばし読みではありません。飛ばし読みをしているように感じるだけで、周辺視野を
使って全ての文字を入力しているのです。中心視野を使って一文字ずつゆっくりと取り込
んでいないので、飛ばし読みをしているような感覚になるのですが、読んでいないようで
実はちゃんと周辺視野で全ての文字をインプットしているんですね。

それができるためには、周辺視野で受け取れる訓練が必要でこれが右脳を使うということ
です。立体視や視野拡大訓練、指回し、右脳を使ったお絵描きはそのための訓練で、それ
を応用したのがイメージ連結による記憶法なのです。



さて昨日はスキーに行くのを止めて、終日仕事をしていました。易経の占断を書き進めつ
つ、新春セミナーの案内メールを書きました。

全国的にオミクロン株による感染拡大が続いていますが、感染者の増加数と重症者の増加
数が以前とは全く異なる動きをしていることに注目すべきです。沖縄で感染爆発と言われ
ていますが、日曜日の時点で重症者はゼロでした。東京でも毎日過去最高を上回る勢いで
感染者は増えていますが、重症者は未だに一桁なのです。

つまり以前のインフルエンザと同じ程度の危険度になったということで、感染しないに越
したことはないけど、過度の恐怖心は不要だということですよ。特にワクチンをちゃんと
接種しているのであれば、これで重症化したら運が悪かったというレベルの話になってい
るんです。おまけに今や治療薬だってあるんだし。なんでここまで恐怖を煽るのか、全く
意味が分かりません。


私は家に引きこもっているので感染する可能性はほぼゼロなんですけど、もし自覚症状が
あっても決してPCR検査は受けませんね。症状が安定するまで家でおとなしくしているだ
けです。それってフツーの風邪と同じですよね。

良い加減コロナで大騒ぎするのは止めた方が良いと思いますよ。ライブセミナーは出来る
範囲で3密を避けて、換気にも気を遣いますし、受講生にはマスクを着けてもらいますが
が、それでおしまいですよ。

私のドタ勘ですが、今月中にピークアウトの兆しが見えてくると思います。よって来月に
予定されているセミナーは、今のところ2次会も含めてやるつもりです。



http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/01/3853_0118.jpg



☆ インプットはできるけどアウトプットが苦手

今回も、読者さんからのご質問に答える回です。

頂いたご質問をラフに要約すると、今日のタイトルになります。社会人としてインプット
をしなきゃいけないのは分かっていて、それなりにおカネと時間を使って頑張っているけ
れど、インプットしたことをアウトプットすることが苦手だということでした。そんな人
はどうしたら良いんでしょうか?


これ、正確にいうと、アウトプットができない、ではなくて正確には「やらない」、「や
りたくない」だけなんです。アウトプットがどんなことをイメージしているのかが不明確
なんですけど、そもそもインプットをなぜやるかというと、アウトプットの質を高めるた
めなんですよ。

社会人にとって、アウトプットのないインプットはタダの娯楽ですから。

人生を変えるのはインプットではなくて、アウトプットなんです。この場合のアウトプッ
トとは「行動」のことです。自分が能動的に何らかの行為をする、その質と量が人生を決
めるわけです。そしてどうせアウトプットをするのなら、この質を高めた方が生産性が上
がるよねという話になるわけで、インプットはそのためにやるんです。

つまり最終目的はいつでもアウトプットになるんです。それができないってことは無いん
ですよ。何かを学んだら、それを参考にしたり、マネしたりする、これも立派なアウトプ
ットです。役に立つ知恵を手に入れたのに、役に立たせる行動をしないのなら、インプッ
トが無意味になってしまうでしょ。そんな勿体ないことを普通の人はしないんですよ。

こういう人は、多くの場合自分なりのアウトプットをしているはずなんです。でもそれが
リターンに結びついたという感覚を得られないから、アウトプットをしていないとか、ア
ウトプットが苦手だと考えていることが多いんです。

それはアウトプットの精度が低いからかも知れませんし、アウトプットの量が少ないから
かも知れません。もしかしたら時代待ちということかも知れません。

大事なことは、自分の行動、つまりアウトプットを振り返って、この質を高めるために頭
を使う、つまり改善の道を模索することがひとつ。もうひとつは、


  ● 逐一アウトプットの成果を確認しないこと


です。ひとつ目の改善については分かりますよね。これがあなたのスキルを高めるという
プロセスなんですから。ここに最終形はなくて、時代の変遷、ツールの変化によって無限
に改定を繰り返すことになるわけです。それが生きるということです。同じことを同じや
り方で10年続けられることの方がレアな時代なんですから。ですからこの改善をするのは
当たり前なんです。

問題はもうひとつの方でして、成果が欲しいあまり、毎日、毎週のように成果の確認をし
ちゃう人がいるんですね。これは譬えて言えば、楽器の練習を30分やった後に、昨日に比
べてどれくらい上達したかを確認するようなものですよ。腕立て伏せを10回やった後に、
どれくらい筋力が付いたのかを確認するようなものです。どちらも意味がないでしょ。

そんなことをいちいち気にせず、淡々とその努力を続けていれば良いんです。必ず、どこ
かで、ふと、自分のレベルが上がったことを実感できる時が来ますから。むしろここは、
成果のことは忘れて、粛々と改善し行動を続けることに専意すべきなんです。

実はそうすることが、一番早く成果を感じる方法なんです。

成果や効果を追わずに、やるべきことを淡々と継続する。これがアウトプットの極意なん
です。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ~おん)
株式会社メディウム・コエリ

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☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん)
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