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メールマガジン 第3855号

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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第3855号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から13年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

LINEでもメルマガを配信しています。ここでしか流さない情報も出しています。
登録は以下のリンクからどうぞ。

https://line.me/R/ti/p/@qcy6795q

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◆ 今日の前フリ ◆◇

昨日は気分が煮詰まったので家人と日帰りスキーに行って来ました。セミナーのアジェン
ダも書き上げていませんし、そもそも易経の資料の更新も終わっていません。完全に現実
逃避ですね。

そういう日にスキーに行くと、ゲレンデはガスってておまけに吹雪いていて、5メートル
先も見えない状態です。昔なら、そんな時には転倒しまくってイヤになってビールを飲む
ってことになるんですが、さすがに今シーズン5回目ともなると、多少後傾しても立て直
せるようになりました。ドアドアで片道2時間(スキー場にドアはありませんけど)、ゲ
レンデに3時間滞在という程度が、初老の私にはちょうど良い感じです。それでも休憩ゼ
ロで滑りまくったので、膝はガクガクしています。

今日は朝からみっちりと仕事をします。


速読編セミナーの感想をご紹介する最終回です。今日は、MIさんです。


===

想像以上に充実した2日間のセミナーでした。
速読に関しては最大で受講前比の4倍速。しかもそのスピードで未読の文庫小説がしっか
りと理解できたことに驚きました。
速読に加え、記憶力を鍛える訓練では、短時間で名詞100個を覚え、翌日になっても記憶
から消えないという記憶術を身に付けられました。
長丁場のセミナーで大変と聞いていましたが、苦しさよりも脳の力をフルに使っている実
感の方が強く、修得したスキルも多く大満足の2日間となりました。本当にありがとうご
ざいました。

===

原文のスキャンはこちらから。
https://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/01/MI.png


この方は初速が1500文字/分と、非常にレベルが高く地頭の良さが光る方でした。こうい
う人は伸びシロが少なかったりすることが多いんですが、ピーク値で6000文字/分、最終
測定では3800文字/分で着地しました。

未読の小説を速読で理解できた時って、非常に興奮するというか、驚くというか、感動し
ますよね。それをセミナー中に感じて頂けて良かったです。これからも継続して訓練して
ください。

http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/01/3855_0120.jpg



☆ 親が死ぬことの準備について

今日のタイトルも読者さんからのリクエストです。全然ビジネス系の内容ではないんです
けど、段々このメールマガジンも人生論みたいな内容になっているので、取り上げてみよ
うと思います。


人間誰しも死を迎えるわけで、それは自分の親でも同じです。もちろん死ねば葬式を執り
行うことになるわけですが、困ったことに親は二人しかいませんから、独身なら2回、既
婚者なら4回しか体験できません。つまり多くの人は、ほとんど未経験もしくは1回くらい
の経験しか持たずに、本番の葬式をやることになるんですね。

こういう情報格差(一方がほとんど未経験の状態であること)のある情況というのは、欺
されたり、高いおカネをふんだくられたりしがちなので、それに備えるための情報の強化
もしなきゃならないと思います。

私は、父親が16才で死んでいますが、葬儀は全て母親が仕切ったので、私としての経験値
はほぼゼロです。ところが私は母親と同居していて、しかも高齢の認知症ですから、いざ
という時には私が喪主になるわけですね。これはちゃんと調べておかないとマズいことに
なるなと思っています。

ところがそのような葬儀に関するオペレーションは、抜けや漏れがあっても、最後は自分
たちに「不便」という結果で返って来て教えてくれるので、その不便を甘受する覚悟があ
れば、どうにかなるんですよ。特に私のところみたいに、全く遺産が無いと、揉めるよう
なネタも無いわけでして。

それよりも大きなことは、


  ● 親が死ぬということをどのレベルで受け入れられるか


じゃないかと思います。

親というのはもちろん自分を産み、育ててくれた存在で、自分にとって一番大きな影響を
与える人間なんですね。それは年が若ければ若いほど、強く効いてきます。逆に、加齢と
共に親の影響が薄く、弱くなってくるはずなのですが、個人コンサルをやっていて痛感す
るのは、オトナになっても(お子さんがいるような年齢になっても)、実は親の影響下か
ら離脱できていない人がたくさんいるということです。

特に女性の持つメンタル面でのお悩みの根底には、両親から受けた影響がネガティブに働
いたことが理由になっていることが非常に多いのです。男性でも引きこもりなんて情況は、
親の躾や教育が遠因であることが多いんですね。

そのような濃い関係にある親が死ぬことが、自分にとってどのような影響を及ぼすのか?
について、親がそのような年齢に近づいて来たら、真剣に考えておく必要があると思うん
ですよ。特に親と同居している人は、大きなインパクトがあるはずですから。

私の場合はどちらかというと、毒親に分類できる人なのですが、それでも片親で、留学時
以外にはずっと同居していますから、良きにつけ、悪しきにつけ、私の人生に巨大な影響
を与えているわけですよ。昨年はその母親が認知症になったことが切っ掛けで、親が死ぬ
ことについて、かなりの時間を割いて思考しました。

死ぬということは二度と会えない、会話もできないということです。ところがこれ、実は
認知症が進むとほぼそれに近い状態になるんです。今でもそうですが、母親とは建設的な
会話は全く成立しません。最近だと数の概念もあやふやになってきたり、明後日から先の
未来は全くイメージできなくなりましたし、昨日のことは全く覚えていません。これだと
会話にならないんですね。

その意味で、私の中では元気だった頃の母親はすでにここにいないわけでして、実はこれ
は母の死後の予行演習をしているような感じがするんですよね。最近ではこの病気は、死
ぬことのショックを和らげるために神様が作ったんじゃないのか?と思うくらいです。

ですから昨日までピンピンしていた人が、突然亡くなってしまう時のショックを私が体験
することは、母に関しては無いかなと思います。そう考えたら、認知症も悪く無いなと思
えるようになりました。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ~おん)
株式会社メディウム・コエリ

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☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん)
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