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メールマガジン 第718号 | |
■ ■ ■ 成長を目指す、若手サラリーマンの家庭教師 ■ ■ ■ ■ ■ 「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 第718号 ■ ■ ===================================================================== こんにちは、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。 このメールマガジンは、高卒、派遣社員、IT歴ほとんど無しという負け組から、 たったの6年で年収1000万を突破する勝ち組へとキャリアアップした、わたくし 佐藤正遠(さとうしょ~おん)が、その秘訣を余すところ無く伝える、「成長 を目指す若手サラリーマン」のためのメールマガジンです。 内容により、一つのテーマを、複数回にまたがってお知らせする事があります。 その場合には、適宜バックナンバーをご参照下さいませ。 http://archive.mag2.com/0000258149/index.html また、ブログもあるのですが、ここ最近は更新が滞っております。 http://d.hatena.ne.jp/showon/ あまりにもスパム的な書き込みが頻繁にあったため、現在自前のサイトを構築 する予定です。 このメールマガジンの転送を歓迎しますが、著作権により保護されている事を ご理解ください。 全文転用については、許可をしていますが、出典が佐藤しょ~おんのメールマ ガジンである事を明記して下さい。また、文章の部分的引用、抜粋はお断りし ております。 ===================================================================== このメールマガジンが届く頃はまだ私は飛行機の中です。 気温30度のシンガポールから、一気に日本に帰るわけですが、体調を壊さない か心配です。 にしても、この国に入る時に、コートを片手に持っていたんですが、周りの目 線が痛かったです。この国じゃ、コートなんて一生必要無いんでしょうねぇ。 ☆ 「普通だね」って言えるまでには時間がかかるのだ 昨日は、所属する場所によって運命が変わるという話をしたかったのですが、 そこまで辿り着かず、ラーメンの話で終わっちゃいました(笑) 違う、違う、ラーメンの話をしたかったんじゃないんですよ。 ラーメンを喩えにして、 ● 自分の会社がどれだけズレているのか? を考えるのは、実はとっても難しい事なのだという事を理解して欲しかったん ですね。 そもそも、転職した事が無いヤツに、 ■ この会社のやり方っておかしいよ って言えないはずなんですよ。だって、他の会社の事は知らないでしょ。 せいぜい、友達や先輩に、話を聞いたってレベルで比較をしているだけなんで すよ。 つまり、食べてもいないラーメンを、「最高のモノだ」と思って、自分のどん ぶりに入っているラーメンが、美味いだマズイだって言っているのと同じなん ですよ。 会社だってそんな事は百も承知だから、若手がぶつくさ言ったって、 ■ お前らの話なんて聞いても仕方が無い って態度になるわけです。 つまり、この状態で、どっちが正しいのかを議論しても、誰にも相手にしても らえないという事なんですよ。 若手で会社に不満を持っている人は、まずは、こういう背景を理解しなきゃダ メなんですね。 経験値が足りない人間が、 ● これってちょうど平均だね なんて言うのと、百戦錬磨の強者が、「平均である」というのとでは重みが違 うわけですね。 ■ じゃぁ、若手は文句を言う事は出来ないのか? って言うとそうじゃないんですね。そんな短絡的な結論にするんなら、こんな メールマガジンを読まなくても、つまらない上司の言う事を聞いていれば良い わけでね。 こういうのを英語では、「クレディビリティ」というんですが、 ● 同じ事を言っても、信用される人と、相手にされない人がいる んですよ。まずはそれを知りなさい。 問題は、今のみなさんには、クレディビリティが無いって事なんです。 その状態で意見を言っても時間の無駄。だって信用されていないんだもん。 つまり、問題は2つあるのがわかりますか? 1) 正しい判断基準を持つにはどうしたら良いのか? 2) その判断基準を、他者に理解してもらうにはどうしたら良いのか? って事ですね。 で、順番から言えば、絶対に1が先だと思うんですよ。だって、正しい判断基準 を持っているという事が、他者から見た信用につながるわけですから。 つまり、1がないのに、2をどうにかしようというのが間違いなのです。 若手から中堅社員で、本当に困るのは、 ■ 言っている事は全然正しく無いのに、社内に影響力がある人 なんですよ。この人は、1を持たずに、2を先にやっちゃったんですね。 で、なまじっか、人間力があるから、その人よりももっと頭の悪い後輩がつい て行っちゃうと。(笑) その結果、ちょっとした影響力を誇示出来る徒党になってしまうと。 そういう過ちを犯さないためには、どうしたら良いのでしょうか? 答えは明日まで待て。 読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、 こころよりお祈りいたします。 ありがとうございました。 ご意見、ご感想は以下メールアドレスにて、大歓迎致します。 佐藤正遠(さとうしょ~おん) Copyright (c) Showon Office & Showon Sato All Rights Reserved. - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - メールマガジン「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 ☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん) ☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp ☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ☆配信中止はこちら :http://www.mag2.com/m/0000258149.html | |
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