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メールマガジン 第2599号 | |
╋╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 願望実現に補助線を引こう http://showon-sato.com ┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ ・・・━ 第2599号 ━ ・・・ ━━━━━━━━━╋…‥・ ・・‥‥…━━╋━━━━━━ おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。 このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、 連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く ようになりました。 その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を受賞しました。 私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。 http://showon-sato.com/index.php/about1/ バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます ので活用して下さい。 http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/ 成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは 読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。 http://showon-sato.com/index.php/g_books/ 本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に 付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知 れません。 ツイッターは2つのアカウントがあります。 https://twitter.com/SatoShowon こちらは私の日常をツイートしています。 https://twitter.com/salary_1000man こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◆ 今日の前フリ ◆◇ それでは先月の課題図書、優秀賞を発表しましょう。 先月は、 こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち http://amzn.to/2cWRuT0 を選んだんですが、テーマの重さにふさわしくカキコされた方の内容の深さに私が驚きま した。ここから一人を選ぶのってスゴく大変なんですけど。私の気付いていない視点で書 いて下さった方もたくさんいて、選考に非常に苦労しました。 いつものように一次選考で3人に絞ろうとしても結局、「Innocentius8」さん、「J. Sokudoku」さん、「sakurou」さん、「BruceLee」さんの4名以上絞れず、この方々の投稿 を再度じっくりと読み直し、最終的に「J.Sokudoku」さんに差し上げる事にしました。お めでとうございます。 なんだか毎月選考が大変になっている気がするんですけど、それって書かれている内容が 良くなっているってことなんですよね。 そして今月の課題図書は、 USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 http://amzn.to/2eGh0XV です。 タイトルにマーケティングと書かれているんですが、本書でいうマーケティングは非常に 広義の意味であって、ホントのところは「誰にでも理解出来る論理思考」の本というべき 内容になっています。つまり本書から分かるのは、「頭の良い人ってこういうことを考え ているんだね」ということで、これを読んで、「ま、そうだよね」といえる部分がどれだ けあるのかで、ご自身の論理思考力が分かってしまうというオチが付いています。 さすがの私もここまでやるのか!と驚きましたけど、実際にはここまでやらなくてもビジ ネスの世界で成果を挙げる事は出来るんですよ。でも考えている人はこのレベルで思考し ているのだということを知っておく事は非常に有意義だと思いますよ。 そろそろ年末が射程範囲に入ってきたわけですが、年間100冊はクリア出来そうですか ね?あ、これは毎年言っているんですけど、年に100冊の本を読んで初めてヒトですから。 100冊未満の人はサルみたいなものですから、人生に文句を付けてはいけません。あなた のクチから出る不平不満、嘆き、怒り、苦しみのほとんどは本を読む事で自己解決出来ち ゃうわけで、それをせずにブータレてるのはおバカちゃん丸出しって話ですから。 斯く言う私はどの程度なのかを数えたところ、アマゾン経由で購入した本で100冊をちょ っと欠けるくらい、これにリアル書店、ブックオフ、献本を加えて130冊程度しか読んで いないことが分かりました。ま、これから年末にかけてガガっと読むので、最終的には例 年通りに落ち着くと思うんですけどね。 本日の4コママンガへのリンク http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2016/10/2599_1102.jpg ![]() ☆ 時間単価を意識する ダメなサラリーマンって、自分の月給が安いというグチは言うくせに、会社が自分に時間 あたりいくらの経費を掛けているのかには無頓着だったりします。ここで誤解があっちゃ いけないので、正確に書いておくと、サラリーマンのみなさんは基本的には時間給で働い ているんですよ。 オレは月給だ、年収制だと言っても、完全歩合制の営業マンで無い限り、支払われる給料 のほとんどは固定給であって、その金額をもらうために時間拘束をされるわけですから、 スキームとしては時間給の延長線上にあるんですよ。そしてこの時給って、単純にあなた の年収を労働時間で除したらでてくるわけじゃありません。 会社はあなたに給料以外に、社会保険の会社負担分とか、子育て拠出金とか、分かりやす いところでは交通費とか、各種手当てと退職金の引き当てもあなたに支払う人件費ですし、 さらには会社の家賃、光熱費も従業員一人あたり経費として計上しているわけです。これ らを含めると、ザクッと言ってみなさんがもらっている年収の1.5倍、つまり年収500万の 人なら、だいたい750万がトータルで掛かっているのです。 ですから、あなたの時給を計算するときには、(年収×1.5)÷定時労働時間になるわけ ですね。 残業代がもらえない管理職の人は、労働時間に残業時間を含めても構いませんが、もらえ る人は含めちゃいけません。で、ザクッと計算すると額面年収500万の人は、(500×1. 5)÷1800=4160円になるんですね。これが何を意味するのかというと、 ● いつ如何なる時でも、時間あたりこの分の貢献を要求されている ということです。貢献というのはつまり、その金額以上の売り上げを上げるか、コストを 落とすか、生産性を上げるか、トータルでこの金額以上の付加価値を提供するということ です。1日にならすと33,000円ですよ。今日会社に行った、そして仕事が終わって帰宅す る、この時に、 ● よっしゃ、今日も33,000円分以上の貢献をしたぞ と言えて初めてお給料をもらう資格があったと言えるんです。当たり前ですが、年収が高 い人はその分時間給も高いですからね。 さらに言えば、年収500万に於ける毎日33,000円って、等価交換ですから。等価交換とは つまり、会社が使った分を全額あなたが受け取ったということで、会社には利益が残って いないということです。あなたが貢献した全額をあなたに返しているんですから、利益が 残るわけありませんよね。 つまり、そういう人は会社にとってほとんど価値がないので、お給料が増えることはあり 得ないんです。毎年社会保険の会社負担はジリジリと上がっていますから、数年後には赤 字社員(会社が受け取った以上のものを社員に支払っているという状態)に転落するのは 必然で、そうなるとリストラの対象になるんですね。 現時点で、 ■ イヤァ、毎日33,000円はキツいですねぇ と呟いた人は、完全にお荷物社員で、こういう人は会社に文句を言ってはいけません。ク ビにならずにお給料をもらえるだけありがたいと思いなさい。というか、毎朝会社に手を 合わせて拝まないとバチが当たりますよ。 こういう意識を持てると、社内会議ってどれだけムダな時間なのかが分かりますよね。だ って会議をやったって売り上げが増えたり、生産性が高まったりするとは限らないんです から。そんなものに、10人、15人が集まってガヤガヤと2時間も使うって、どれだけコス ト意識がないんだって話なんです。 そうやって時間にシビアになるから、 ▼ 最短の手順でやろう ▼ ムダを省こう ▼ エラーが出ないようにしよう ▼ 自動化しよう ▼ せめてもっと時給の安い人にやらせよう という思考になるんです。 あ、最後のヤツは分かりにくいですかね。 じゃ、ここは次回解説しましょうか。 ◎このメールマガジンの友人へのご紹介は大歓迎です◎ ◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける などの行為は著作権違反です。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。 ありがとうございました。 佐藤正遠(さとうしょ~おん) 株式会社メディウム・コエリ Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved. - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - サラリーマンで年収1000万円を目指せ ☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん) ☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp ☆配信スタンド:まぐまぐ! http://www.mag2.com/ ☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000258149.html | |
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