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メールマガジン 第2464号 | |
| ╋╋…‥・ ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 願望実現に補助線を引こう ┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ http://showon-sato.com ・・・━ 第2464号 ━ ・・・ ━━━━━━━━━╋…‥・ ・・‥‥…━━╋━━━━━━ おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。 このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、 連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く ようになりました。 その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を受賞しました。 私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。 http://showon-sato.com/index.php/about1/ バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます ので活用して下さい。 http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/ 成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは 読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。 http://showon-sato.com/index.php/g_books/ 本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に 付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知 れません。 ツイッターは2つのアカウントがあります。 https://twitter.com/SatoShowon こちらは私の日常をツイートしています。 https://twitter.com/salary_1000man こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◆ 今日の前フリ ◆◇ 地方都市ではシャッター通りが問題になっていて、要するに人口が減少していてビジネス が成り立たないという状態が、さらなる人口減を招いているという話なんですよね。そん な状態なのに、コンビニエンスストアだけはジャンジャン増えているんですね。 我が家の近所でも(といっても3キロ以上離れていますから徒歩では行けません)、つい 先日新しいコンビニが開店したんですね。おまけに連日の大賑わいですし。 コンビニって食料品だけじゃなくて日用品もある程度買えて、本だって買えて、ATMもあ って、振込票も使えて、荷物も出せてと田舎で必要になる「おカネを使う場面」のほとん どに対応しているんですね。対応していないのは法的規制があるガソリンのような商品で、 これ以外はほとんどの用事がここで済んでしまうんですね。 つまり、コンビニがライフラインとして機能しているのが田舎なんです。歩いて行けると ころにコンビニがあるというだけで、どうにか生活が維持出来るという高齢層がこれから 田舎では増えてくると思います。私には悪夢のような感じなんですけどね。 ちょうどここのところのテーマである「老後生活」について、考えるところが多いのです が、自分が80歳になって車の運転も出来ず、スーパーにも行けなくなったらどうやって生 活をするのかというのは、スルー出来ない大きなテーマですよね。ま、テクノロジーの進 化もあるはずなので、予想外の展開になると思うんですけどね。 本日の4コママンガへのリンク http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2016/04/2464_0414.jpg ![]() ☆ 家族とコミュニティー パート2 思えば私も家人も子供の頃に、お祖母ちゃんと一緒に暮らした経験があるんです。その時 に自然に身に付けたスキルが、実母と雖も老齢期に差し掛かった人と同居する際に効いて いると思うんです。それは家人も同じでしょう。あの経験がなかったら、人間が老いると はどういうことか、老いつつある人間とどう向き合うかなんて考えずに、 ■ 面倒くせぇなあ~、じゃ、老人ホームに頼むか なんて考えちゃったかも知れないんですよね。実の親なのに。 その意味では、機会があるのなら今からでも大家族化を目指した方が良いと思うんですよ ね。 もう一つは子供です。私は所謂適齢期には自分が生活することで精一杯で、おまけに全然 異性にはモテませんでしたから、結婚という選択肢を行使出来るようになった時点で「こ りゃかなり厳しいだろう」と覚悟をしていました。よっぽど若い人と結婚するのなら話は 別ですが、そうなると価値観が合う人の確率がさらに下がると。というか、結婚自身が半 ば出合い頭で勢いが必要なアクティビティーで、綿密に計画をしてPDCAを回す類の話じゃ ないんですよね。そもそも子供を持つために結婚するわけじゃありませんから。 と考える人が増えたのがいまの日本で、私の周りを見ても、受講生を見ても、スゴくまと もで、高学歴で、仕事もチャンとしてて、オマケに教養があって、人格も立派、という人 たちほど、 ■ 結婚はしていても、子供はいない んですよね。私のセミナーを受講する人って、ほとんどが色んな意味でまともな人たちな ので、そういう人たちこそ是非子供を作って欲しいと思っているのですが、これとは全く 逆に、 ▼ 若くて盛りがついていた頃に出逢ってできちゃった婚 ▼ え?読書?マンガなら読んだことあるけど ▼ 生活が苦しいから自己投資なんてしたことないよ ▼ 高校中退で工場で派遣で働いているけど何か? みたいな人が子だくさんだったりするんです。正確な資料を追いかけたわけじゃないので 断言は出来ませんが、子供の数と世帯収入って反比例してませんかね?元大阪市長の橋下 さんみたいなのは例外中の例外だと思うんですよ(彼は7人の子供を持つ父親です)。 こんな田舎でも最近はモンスターペアレントがいるらしいんです。それって親として持っ ているべき常識というか、教養というか、何か大事なものが欠落したまま、エッチの結果 子供だけ授かっちゃったってことじゃないんですかねぇ。 しかし自分史を振り返ってみて、若くて生殖能力がピークだった頃に、もし出逢いがあっ て結婚していたとしたらどうなっていたか、と問われればたぶん私もモンスターペアレン トみたいになっていたと思うんですよ。だって子供が出来たら生活するのに精一杯でしょ。 しかも当時は典型的な非正規労働者だったんですし、今ほど本も読んでいませんし、まし てや学びのためにおカネを使うなんて価値観はほとんどありませんでしたから。 そんな状態で子供を育てたとしたら、私だってDVやったり、酒に逃げたりしたかも知れま せんぜ。 そういった意味で、この国にとって中産階級って宝物なんです。若かった頃の私は明らか に貧困に近い下層域で、だからこそ生活をするのに精一杯で結婚すら出来なかったわけで す。万一出逢いがあって結婚したとしても、下層域での子育てですから前述したような問 題点を抱えたまま親も子供も年を取るわけです。 ところが中産階級になると、とりあえず生活はそこそこ出来るんですね。ここに大きな不 安要素はないと。そういう人たちは健全な年代で結婚をし、だからこそごく自然に2~3人 の子供を育てるわけですよ。私の妹はそんな中産階級で、26歳で結婚しましたから今では 3人の子供がいます。 格差社会というのは、その中産階級層がさらに細くなっていくということで、これは本当 にヤバい状態なんだと思います。 さらに次回に続けます。 ◎このメールマガジンの友人へのご紹介は大歓迎です◎ ◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける などの行為は著作権違反です。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。 ありがとうございました。 佐藤正遠(さとうしょ~おん) 株式会社メディウム・コエリ Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved. - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - サラリーマンで年収1000万円を目指せ ☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん) ☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp ☆配信スタンド:まぐまぐ! http://www.mag2.com/ ☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000258149.html | |
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