ログイン | 新規登録

創刊号へ

前の号へひとつ前の回へ

次の回へ次の号へ


メールマガジン 第2458号

  ╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋

           願望実現に補助線を引こう

         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 
           http://showon-sato.com

         ・・・━ 第2458号 ━ ・・・

  ━━━━━━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━


おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を受賞しました。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆ 今日の前フリ ◆◇

お昼頃、何気なく郵便ポストを開けてみたら驚くものが入っていました。ま、入っていた
のはハガキなんですが、これが昨年の12月に私が送った年賀状なんです。なんでこれが今
頃?と思って手にとって理由が分かりました。

この年賀状、アメリカ在住の受講生に送ったものだったんですが、この方が転居したらし
く宛先不明になっていて、Return to sender って書かれていて私のところに送り返され
てきたというわけ。海外から宛先不明で返って来るって知りませんでしたわ。

日本国内でも宛先不明になって戻ってきた方は、次回からの送付リストから削除するので、
この方から連絡が来ない限りもう送る事はないんですが、リストを確認したらなんと6年
前に初めてバージョンアップ編を開催したときに来られた方だったんですねぇ。当時は基
本編との連続受講がOKだった頃で、アメリカから飛行機に乗って2日連続受講をされたの
で良く覚えています。

今では海外在住の読者さんが、私のセミナーのためにわざわざ飛行機に乗って来るという
のはそれほど珍しい事じゃありませんが、その第一号さんだったんですね。

そのうち海外開催なんてのが出来たら、こういう人たちが増えたりするんですかねぇ。人
生を変えるのは出逢いですから、積極的に動いてみたいと思うんですけどね。



本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/2458_0406.jpg


☆ 芸術ほど厳しいモノは無い

約半年ほど、ギターの練習という芸術の端っこのことを囓ってみたわけですが、やればや
るほどしみじみと感じるのは、


  ● この世で芸術ほど厳しいものはないんだなあ


ということです。

どこが厳しいかというと、この芸術という世界には偶然がないんですよね。ひとつの音、
一本の線、身体の曲げ伸ばしすべてに於いて、全部自分がやっているんです。音楽でいえ
ばリズムでも、一拍目の音が10分の1拍子弦をつま弾くのが遅れただけで、ハッキリとリ
ズムがもたった(ズレた)のが分かりますし、メロディーでも、弦を押さえるタイミング
が20分の1秒遅れたら音が濁ってしまいます。

このタイミングがドンピシャでも、弦を押さえる力が弱ければ音がビリついたり、間違っ
た弦を押さえてしまったら一巻の終わりです。

この全てに於いて一切の偶然は存在しないのです。


  ■ 偶然リズムもメロディーもドンピシャだったよ


なんてことは起こらないということは、ほんのちょっと音楽の練習をしたら実感するんで
すね。

絵画だろうが陶芸だろうが、能や歌舞伎であろうが、お芝居であろうが芸術という単語で
括れるものはすべてこの調子で、己の実力に100%依存する世界なのです。

しかもこれがバンドや演劇のように多人数でアンサンブルとなった時に最高のパフォーマ
ンスとなる、というものだと、メンバーの実力のうち最小値が全体の実力になってしまう
んですから(ひとり極端に下手なヤツが混ざったら、全体のクオリティーはその人に合わ
されちゃいます)、この厳しさたるやどう表現したら良いんでしょうか。


そう考えると、ビジネスの世界の如何に生ぬるいことか。

ここには偶然も、ラッキーもてんこ盛りですから。実力以外の要素で幸せになれる世界っ
てスウィートじゃありませんか。たまたま、偶然、よく分からないけど、○○さんのおか
げで、相手が勝手に自滅して、要は自分の実力ではないところで幸せになれちゃうのがビ
ジネスであり、人生なんです。

人生が辛い、厳しいものだと思っている人は、一度この芸術関連の何かにドップリとハマ
ってみたら良いと思います。音楽のように瞬間瞬間が勝負で、ほんの少しのズレも、間違
いも許容されないという世界で、自分が納得出来るアウトプットを作ってみるという経験
をしてみるべきだと思うんです。

たったの一曲で良いから、自分なりに完璧に弾けたと思えるレベルまで練習してみると、
この世界がまさに狂気という背景を持っていることに気付くはずです。そしてそれをビジ
ネスの世界と比較してみたら良いんです。

ところがここで日和ってしまうんです。どういうことかというと、自分の中で完璧のレベ
ルを下げちゃうんです。だって何度やってもどこかは、ほんの少しは満足出来ないところ
が残りますから。


  ■ あ、このコードチェンジ微妙に遅れたなあ・・・


となった時に、「ま、これくらい良いか」って考えてしまうんですよ。そういう人は本質
的に芸術に向いていないんですが、今回はそういう人も


  ● これは完璧じゃないからやり直し!


と決めて最初からやり直して欲しいんですよ。それをやらないとこの感覚に同化出来ませ
んから。っていうか、シロートが「これくらいで良いか」と考えるレベルはプロから見た
らお話にならない、人に聞かせられるレベルではない、チャンチャラおかしい次元なんで
すから、これを良しとするようじゃダメですよ。シロートが「これで完璧!」というレベ
ルに仕上げても、プロの目ではようやく最低限に届いたというのが実情なんですから。

実は体験して欲しいのはここなんですよ。


  ● えええ?ここまで出来てもまだ合格じゃないの?


という体験をすると、自分の中の価値基準がグッと引き上げられるんですから。



◎このメールマガジンの友人へのご紹介は大歓迎です◎
◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します
 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける
 などの行為は著作権違反です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     
読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ~おん)
株式会社メディウム・コエリ

Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved.

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
サラリーマンで年収1000万円を目指せ
☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆配信スタンド:まぐまぐ! http://www.mag2.com/
☆配信中止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000258149.html

創刊号へ

前の号へひとつ前の回へ

次の回へ次の号へ


メールマガジン 第2458号