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メールマガジン 第2452号

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           願望実現に補助線を引こう

         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 
           http://showon-sato.com

         ・・・━ 第2452号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を受賞しました。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

ここのところ、東京(というか関東地方)の方の勢いのスゴさに圧倒されています。何が
って、金曜日にご案内をした速読セミナーですが、東京はあと5人ほどで満席になるんで
す。

今年に入って東京で開催したセミナーは、


  ▼ 1月の速読編が満席

  ▼ 新春セミナーも2日連続で満席

  ▼ 3月の基本編はあと1名来ていたら満席

  ▼ 3月のバージョンアップ編は満席

  ▼ 4月のコミュニケーション編は既に満席

  ▼ 4月の「思考は現実化する」だけ空席が30%ある

  ▼ しかし6月の速読編が満席になるのは時間の問題


東京では学びのブームが起こっているんでしょうかねぇ。だってここ以外のエリアではそ
んなに大きなムーブメントはありませんから。

ゴールデンウィークに開催される大阪の速読編はようやく8名に、翌日の基本編に至って
は申込者は5人だけですから(笑)。来週行く福岡も同じようなものです。というか、他
の地域で満席になった日はひとつもありませんから。

ここまで地域差があると、関東地方に何かがあったんじゃないかと邪推したくなりますよ
ね。


数字ってある程度マクロで見ると、潮目というか、傾向というか、蠕動というか、その特
徴から感じるものがあるんですよ。今回の数字を解釈すると、東京はいまエネルギー電位
が高く、他の都市は凹み気味、となるんですが、果たしてこれが本当なのかじっくり観察
してみようと思います。



本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/2452_0329.jpg


☆ 時間は作り出さなければ生まれない


個人的に、このセリフを言う人は信用しないというセリフを持っています。それは、


  ■ 忙しいから○○出来ない


というセリフです。

これって大ウソですから。言ってる本人にそんな自覚はないでしょうが。

ここのところメチャクチャ忙しくて、一週間全くメシを食べてないんだよね、という人が
忙しいから○○出来ないと言うのなら分かります。どんなに忙しくたってゴハンはチャン
と毎日3回食べるんでしょ。それってどういうことかというと、


  ● 忙しい合間を縫って、ゴハンを食べる時間を捻出している


ということですよ。

ゴハンを食べる時間は捻出出来るのに、○○する時間は捻出出来ないというのは、それは
要するに、○○することの優先順位がゴハンを食べることよりも圧倒的に低いということ
を言っているだけなんです。


時間がないと言う人は、時間を作る努力をしていないだけなんです。


ゴハンの例で言えば、通勤の途中でコンビニでパンを買ったり、歩きながらパンを食べた
り、ランチを摂りながらミーティングをしたりという工夫をして、忙しい中で食事をして
いるわけですよね。それと同じことを「○○すること」に対してもやれば良いじゃないで
すか。それはしたくないんでしょ。なぜかというと、そこまでしてやろうとは思っていな
いからですよ。ほら、優先順位の問題だったでしょ。


そもそも現代人にとって時間とは無為無策で天から落ちてくるような性質のものではあり
ません。ヒマでやる事がなくてコンビニの前でウンコ座りをしている高校生くらいですよ、
そんな羨ましい状態で生きているのは。高校生だって真剣に大学に行こうと思っている人
は、ゴハンを食べながら単語帳をめくったりしていますよ。


時間がない、と言う人は自らの胸に、時間を捻出するためにどのような創意工夫をしてい
るのかを問い給え。創意工夫なしに、時間がないと言う勿れ。


時間がないから本が読めない、ウソをつくなウソを。電車の待ち時間、往復の通勤電車の
中、ラーメン屋で注文してから出て来るまでの間、エレベータの待ち時間、作ろうと思え
ば誰しも一日に一時間以上の隙間時間はあるのだよ。この時間を読書に充てるだけで、年
に50冊の文庫本は読めるのだよ。


一事が万事そういう感じで、時間を作り出す工夫が必要なのです。


ちょっと前に時間配分という話をしたんですが、これも全く同じことで、意識して時間を
支配するのです。それが工夫なのです。土日は家族サービスに忙しいのなら、家族サービ
スをやりながら出来ることは何か、家族サービスでどこに行けば時間のパッチワークが出
来るのか、家族サービスとのバーター取引で、どこかでまとまった時間を作れないか、と
いう創意工夫や家族との交渉すら出来ない人が、人生で幸せを謳歌出来るわけないじゃな
いですか。


過去の経験上、忙しくて○○出来ないと言う人に限って、時間を粗末にしたり、相手の時
間を奪ったり(約束の時間を守れないのはこのタイプ)するんです。


人生で最もプレッシャスなのは、モノでもおカネでも人脈でもなくて、「時間」ですよ。


すべてのものは、時間さえあれば作り直せるのですから。でも時間だけは取り戻すことが
出来ないんです。なぜなら我々は日々、死に向かって驀進しているのですから。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ~おん)
株式会社メディウム・コエリ

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☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ~おん)
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