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メールマガジン 第2445号

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           願望実現に補助線を引こう

         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 
           http://showon-sato.com

         ・・・━ 第2445号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を受賞しました。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

福岡での読書会はようやく二桁の参加者になったので開催が改めて決定しました。人数が
少ないほど気合いが入るので来られる方はラッキーだと思います。

今週末もあれこれと来客があってなかなか時間が取れず、あと一桁になった積ん読本も読
了までにもう少し時間がかかりそうです。おまけにメチャメチャ重たい本だから、一気に
読み終わる感じがしませんし。

良く考えたら、私は若い頃は年に10冊も読まなかったんですよね。それなりに読むように
なったのは20代の中盤以降からで、それでも年に100冊なんて読むことは無く、今でいう
「人ではなくサル状態」が長かったんです。

正直に言えば、30代になってからですね。気が狂ったように読書をするようになったのは。
きっかけは留学後に次の仕事が決まるまでの期間で、カネも無い、でも時間はある、とは
いえ、いつでも連絡が取れるようにしなきゃならない(いつ派遣会社からお呼び出しがか
かるかわかりませんから)、という状況で安心して時間が潰せたのは図書館だけだったん
です。あの頃はひと月で100冊くらい読んでましたから(朝から閉館までずっといればそ
れくらいは読めるに決まってます)。

これが2ヶ月か3ヶ月続いたんですが、ここで読書の喜びというか楽しみに味をしめました。

人生って、どこかで転機があるものですが、そのきっかけなんて本当に千差万別で、しか
もほとんどはきっかけとも自覚出来ないようなイベントがきっかけになったりするんです
よね。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2016/03/2445_0317.jpg


☆ 百万人に一人の行動ってなんだろう?

最近日本人が(私も含めて)小粒になって来たなあと、


大班 世界最大のマフィア・中国共産党を手玉にとった日本人
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こういう本を読むと痛感します。

日本がGDPとか、平均所得とか、自殺者や生活保護受給者の数といった経済指標で、経済
大国の地位からずり落ちて世界的に見たら中の下くらいのところにまで落ちちゃったのも、
ワイルドで尖っていて目端が利いて腹が据わっている、そんな人物が減ってきたからじゃ
なかろうかと邪推しています。


え?なに?そんな人間になりたいって?


それは実はやり方としては非常に簡単で、これさえやれば確実に大物になれるというやり
方はあるんです。

それは「百万人に一人しかやらない」と思われる行動をするということ。

どんなジャンルの、どんなことだって構いません。こんなことは百万人に一人もやらない
よ、ということを実行するのです。そのやることが悪事ならば、アルカポネや、石川五右
衛門のように歴史に名を残す犯罪者として未来に語り継がれるでしょう。善行ならばマ
ザーテレサのように伝説になるかも知れません。


出来る、出来ない、やる、やらないは横に措いておいて、どんなことなら百万人に一人だ
といえるのかを考えてみるのって、発想力、妄想力、計画力を高める上で有効な思考法で
すよ。


例えばアメリカンドリームを体現するなんてのは、今までにそれこそ何万人もやっている
んですよ。あなたが想像出来るシナリオなんて、とっくの昔にどこかの日本人が実現しち
ゃってるはずです。

徒手空拳、学歴もコネもおカネも無くて渡米して、そこからビジネスを起こしてニュー
ヨークに豪邸を建てるなんてのは、


中卒の組立工、NYの億万長者になる
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なんて感じで日本人が形にしています。もちろん彼以外にも有名どころではロッキー青木
氏もそんな一人です。つまり人類初、日本人初には遠く及ばないわけですね。それでもこ
れはこれで百万人に一人の成果ですから、彼と同じことをやり切れば大成功者になるのは
間違いありません。


昔は冒険って言ってたんですが、誰も行ったことが無いところや、やったことが無いこと
をあえてやってみる、そんなジャンルが人類史の中で残り少なくなって来たのかも知れま
せん。かつては太平洋をヨットで横断するだけでヒーローになれたのに、今の技術をフル
活用すれば中学生でももっと確実に横断出来るはずです。

エベレストだって今はカネさえ掛ければかなり安直なやり方で登頂出来るみたいですし、
リヤカーを引いて世界中を旅するなんてのも、


みかん畑に帰りたかった―北極点単独徒歩日本人初到達・河野兵市の冒険
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という感じでとっくにやられちゃってます。

じゃ、ってんで、日本人がアメリカのマフィアを牛耳ってそこのボスになるなんてのはど
うだ!と考えても、これまた


モンタナ・ジョー―マフィアのドンになった日本人
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なんて感じでやっちゃった人がいるんです。

そう考えると空想レベルでさえ、人類初、日本人初は難しいのが分かります。
だからちょっとハードルを下げて百万人に一人を考えてみたら良いと思うんですよね。


あなたが関わっている仕事や、楽しんでいる趣味の世界で、百万人に一人と言われるには
なにをやったら良いのか?世間をアッと言わせる(もちろん良い意味でね)にはなにが出
来るのか。


これを思いついて、実際に実行しちゃって、その過程をブログとかで公開したら、たぶん
これだけで一生ゴハンが食べられると思います。昔流行った電波少年でのヒッチハイクの
旅なんてまさにこれですよ。ヒッチハイクで香港からロンドンまで行く、という空想を実
現させ、そのプロセスをテレビに流したら売れちゃったわけですよね。

これはヒッチハイクで香港からロンドンに行くというアイデアが百万人に一人レベルだっ
たんです。そしてそれをやり切っちゃったから耳目を集めたんです。


ではあなたが考えられる百万人に一人って何でしょうか?



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ~おん)
株式会社メディウム・コエリ

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