市場価値があれば人生をデザイン出来る。

近場のセミナー情報

2月18、19日に大阪で速読編セミナーを開催します。速読の秘密を
知っている限り公開する他社にはマネの出来ないセミナーです。

新春セミナーのご案内を、過去バージョンアップ編を受講した方にお送りしました。

お申し込み、お問い合わせは、 melma@bc.iij4u.or.jp までお願いします。

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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第2639号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年にはキャリアアップ部門で一位と3年連続で受賞しました。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/

バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/

成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

今月の課題図書をちゃんとアナウンスしていませんでしたね。
今月は、

グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業
http://amzn.to/2h5m4ZK

という本を選びました。日本人のほとんどんが名前も知らないような中小企業が実はアフ
リカでは絶大なプレゼンスを獲得していて、グーグルがそのアクセス数に驚いているとい
う会社があるんです。それはアフリカ諸国向けに中古車を販売している会社なんです。こ
の会社がアフリカでアマゾンみたいな存在になりつつあって、会社経営のスケール感が日
本人とは思えないところが勉強になるんですよ。久しぶりに血が滾るお話でした。

そういえば、日本で売っている中古車ってこれを世界中で売ったらトンデモ無い事になる
と思うんです。元々コンディションは良くしているし、洗車もマメだし、車検もあるわ、
しかもそれが日本車だったりするわけですから、10年やそこらで壊れるワケが無いんです。
それが5万とか、10万で買えるんですから途上国の人たちは食い付きますよ。

ちなみに私もビンボー時代は7年落ち、8年落ちの古い車を5万円とかで買って車検を自分
で通して乗っていました。それを車検の度に乗り換えると。交換が必要になるのはオイル
やバッテリーくらいで、壊れて動かなくなったということはほとんどありませんから。で
もこの中古車って多くの先進国では輸入禁止なんですよ。あまり知られていませんが、ア
メリカも中古車の輸入は車歴が20年を超えないと出来ません。アメリカなんて乞食だって
車に乗ってるような国ですから、車が無いということは考えられないんですね。その結果、
エアコンが付いていない80年代のボロボロのアメ車だって1500ドルとかするんです。

前述した日本の10年落ちくらいの質のモノって2500ドルとか3000ドルくらいしますから。
だから日本から減価償却が終わった6年落ち、7年落ちの中古車を輸出したら儲かるじゃん、
って思ったんですよ。それは出来ないんですね。全然自由貿易じゃないじゃん。アメリカ
って日本には関税撤廃とか言ってるくせに、自国では輸入のトラックにも関税が掛かって
ますし、中古車はそもそも輸入禁止だしで、これなら日本の方が自由貿易(日本は一切の
関税も輸入禁止もありません)をちゃんとやってるじゃないか、って思うわけです。マス
コミは報道しませんから一般の人はあまり知りませんけどね。

さて私ごとですが、週末は久しぶりに高熱を発しました。日曜日に年初一発目のセミナー
受講で大阪に行ったのは良いんですが、どうもその途中で風邪を拾って来たらしくて途中
から悪寒が止まらず、もしかしてインフルかノロか?と慌てました。でも日曜日は雨も降
っていて湿気が高かったので、そういう空気感染する可能性は低いんじゃ無いかと思って
いたんですが、予想通り日曜の晩にドカンと熱を出したら月曜日は一時熱が下がり、イン
フルで無いことがほぼ確定。そのまま月曜日も日中はベッドでゴロゴロしひたすら汗を出
し、ビタミンCをオーバードースしたらほぼ平熱に。ところが昨日の晩は去年から予定が
入っていた母親の誕生祝いで外食に。

こういう時には出来るだけ人との接触を減らすのが吉ということで、今回は私が車を運転
し、お酒は飲まないことに変更し、サクッとメシだけ食べて帰って来るも、やっぱりちょ
っとぶり返した感じだったので、酒を飲まず10時に消灯。夜中びっしょり汗をかいたらさ
らに身体が軽くなりました。今日も外出は控えて体調を調えることに専念します。

ま、でも年に一度くらいは熱を出すというのはデトックスという意味では非常に有効なん
ですよね。かなり身体がラクになりましたわ。

本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2016/12/2639_0110.jpg

☆ 生き方をデザインする

毎日一所懸命働けばそれで幸せになれる時代はとっくに過ぎ去りました。今からは生きる
ということにだって、未来を見据えて戦略を立てるということが要求されているのです。
ここに早く気付いた人から幸せになれると思うんですよ。

例えば雇用形態一つ取ってみても、昭和の時代は新卒で入社した会社に全てを捧げて(全
てを捧げるからこそ理不尽な転勤にも、サービス残業にも耐えられるわけです)、定年ま
で年功序列のレールに乗り続けるのが一番オトクな生き方だったんですね。年功序列も退
職金制度も、定年まで一つの会社にいることで極大化するような設計になっていたわけで
すから。

これがバブル崩壊以後徐々に変化してきて、今では会社を渡り歩いてその都度最適な給与
をもらうとか、その時々で旬の会社で働くということがかなり一般化されてきました。外
資系だとスキル、経験、実績と年収が可視化されていて、それが業界として透過的、均質
的に作り上げられているので、転職が全然ブラックボックスではないんですよね。

こういう時代になると、20代ではこの知識と経験を積んで、30代でここを目指し、40代で
はこうなって、というキャリアプランニングをすることが当たり前になって来ます。って
いうか、今働いている業界で3年後に自分がどうなりたいのかを決めていない人は、かな
り発想が遅れていますから。

そしてこれからはこれにプラスして人口減という社会が到来し、財政赤字という負の要素
が加わる結果、かつてのように60歳になったら悠々自適の年金暮らしというライフスタイ
ルは望めなくなるんですね。最低でも65歳、あと10年もしたら70歳まで働くのが当たり前
の社会になっていると思うんですよ。その時に、駐車場の管理人とか、ビルの清掃とか、
コンビニの店員みたいなことで糊口を凌ぐのがイヤだと言うのなら、今から60歳、65歳以
降のこともデザインしなきゃならないんですよ。

今までって60歳になった途端に定年になって仕事は無くなるし、再雇用されても給料は、
安くなっちゃうし、責任とかやり甲斐も引き剥がされちゃうしで、つまり社会のお荷物的
存在だと認識させられちゃうんですよね。もう60歳なんだから、仕事があるだけありがた
いと思ってよ、みたいな雰囲気だったでしょ。その風潮って流されて生きている人には変
化がないと思うんですけど、チャンとデザインをしてしっかりと準備をしていた人には真
逆の未来になると思うんですよ。

特にホワイトカラーの頭脳職については、50歳くらいで会社で上を目指す(つまり役員と
かCxOとかね)だけではなくて、会社に縛られず身に付けた知識や経験を必要とする組織
や人に伝授するコンサルタント的生き方を目指すというのもフツーになると思うんです。

つまり雇われる以外の生き方を多くの人が気軽に、低リスクで出来るようになる(という
か既に現在そうなっているんですけどね)社会がすぐそこまで来ていると思うんですよね。
少なくとも私はそう予想していて、時代がそうなるのであれば、それに合わせた準備をし
た方が良いよねと考えているのです。

今って独立して食えるという人は社内でトップ5%くらいの層だと思うんですけど、人口減
でスキルと経験値をたくさん持っている人が減るのであれば、これが上位20%くらいの人
にまで広がると思うんですよね。他者がおカネを払っても知りたいと思うような知識なり、
スキル、ノウハウ、経験値を持っているのなら、あとはそれを欲しがっている人を探し出
す、というマッチングが出来れば良いだけですから。

今まではあなたのそういう能力を買ってくれた、つまりそこにおカネを払ってくれたのは
あなたの会社だけだったんですね。それはなぜかというと、あなたの会社以外はあなたに
そんな能力があるって知らなかったからですよ。転職経験者は分かると思うんですけど、
自分の職務経歴書を転職エージェントに出すと、その瞬間にあなたの能力と会社のニーズ
をマッチングしてくれますよね。これはつまり、あなたのそういう能力には市場価値があ
るということです。

そしてこれはほとんど誰にでも当てはまる事実なのです。

非常に大事なテーマなので次回に続けます。

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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ~おん)
株式会社メディウム・コエリ

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