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メールマガジン 第815号

■ ■ ■ 成長を目指す、若手サラリーマンの家庭教師 ■ ■ ■
    
■ ■ 「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 第815号 ■ ■
    
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こんにちは、佐藤正遠(さとうしょ~おん)です。
      
このメールマガジンは、高卒、派遣社員、IT歴ほとんど無しという負け組から、
たったの6年で年収1000万を突破する勝ち組へとキャリアアップした、わたくし
佐藤正遠(さとうしょ~おん)が、その秘訣を余すところ無く伝える、「成長
を目指す若手サラリーマン」のためのメールマガジンです。
    
内容により、一つのテーマを、複数回にまたがってお知らせする事があります。
その場合には、適宜バックナンバーをご参照下さいませ。
http://archive.mag2.com/0000258149/index.html
  
このメールマガジンの内容を、より深いレベルで理解するために、「良書リス
ト」というモノを希望される方には無料で配布しております。このメールマガ
ジンの返信でリクエストして下さい。
このリストには、「人生死ぬまでには読まなきゃダメ」という本が、63タイト
ル合計で87冊リストアップされています。
過去このリストを受け取った方からは、「メチャメチャ面白い本がたくさんあ
りました!」と言うコメントをたくさん頂いているモノですので、是非リクエ
スト下さい。
(メールのやりとりの過程で入手するアドレスについては、良書リストの送付
にのみ使い、それ以外のマーケティング活動や営業活動には使用しません。)
   
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◆ 今日の前フリ ◆◇

高速増殖炉の、「もんじゅ」が運転を再開したようで。

個人的にこれはとてもヤバイ話だと思っています。

そもそも、液体ナトリウムなんて人間が制御出来る代物じゃ無いと思うんです
よ。
え?なんの事かって?

あれって、液体ナトリウムを使って、装置を冷却させるのです。だから施設内
そこら中に液体ナトリウムの配管がされているのですね。

ところが、液体ナトリウムってのは、水と激しく反応をしちゃうのですよ。
激しく反応するってのは、要するに火が出るって事です。
前回の火災も、液体ナトリウムが水と反応して起こったはずなんですよ。
(もう14年も前の事なんで詳しくは記憶していませんが)

でね、水ってのは空気中にも含まれているのですね。
当然、この水分とも反応をしちゃうのですよ。

配管、つまりナトリウムのパイプってのは、設計上は閉じているサーキット状
態になっているのですが、金属のパイプにはつなぎ目(接合部分)があるので
すよ。
さらに金属には細かな穴が分子レベルでは存在するのです。当然、空気中の水
分はそこから極微量ですが入ってくる可能性もあるのです。

となると・・・

って事が以前は起こったのです。
だから、公式にはこれは明確な事故原因は特定されていないはずなのですよ。

原因は分からないけど、どこかからナトリウムが漏れて、それが空気中の水分
と反応したって事になっているはずです。

どこからどういう風に漏れたのか、特定出来ていないのですから、対応策の立
てようもなく、だからこそ、14年も放置しておいたのですね。

それが今回、なし崩し的に運転再開となったわけで、この裏にどんな事情があ
ったのかをマスコミは報道して欲しいモノです。

ちなみに、原子力先進国として名高いフランスでも、高速増殖炉は諦めていま
す。
理由は同じで、「液体ナトリウムなんて制御出来るか!」って事なんですね。


しかもあれって、プルトニウムを燃料に使って、プルトニウムを生み出すモノ
ですから、全身高濃度放射線危険物の固まりです。

北朝鮮の核爆弾以上に、これって危険だと思うんだよねぇ・・・

このあたりを知りたい人は、

東京に原発を!
http://www.amazon.co.jp/dp/4087491374/ref=nosim/?tag=jiateng4-22


原発ジプシー
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J8DMQW/ref=nosim/?tag=jiateng4-22


を読んでみて下さいな。


☆ 楽しい仕事がやりたい!?

若手社員の、会社及び仕事に対する不満で、良く聞くフレーズは、


  ■ 仕事が楽しくないんです -_-


ってヤツで、転職理由で良く聞く台詞も、


  ■ 楽しい仕事をしたいんです


だったりするんですね。

のっけから、こんな事を言ってしまって、なんなんですが・・・


  ● 仕事を楽しくできるかどうかこそが、己のスキルなのだよ


今の仕事が楽しくないという事は、あなたに、


  ■ 今の仕事を楽しくするスキルが無い


ってだけの話で、誰のせいでも無いんですよ。

さすがに、


自動車絶望工場―ある季節工の手記
http://www.amazon.co.jp/dp/4061830961/ref=nosim/?tag=jiateng4-22


のような状況で、楽しくするってのは厳しいモノがありますが、普通は工夫次
第でいくらかでも楽しくは出来るはずなんですな。

私も若い頃は、ずいぶん、ルーティーン業務をしましたよ。


  ▼ 某自動車販売会社で書類書きの仕事

  ▼ 某石油会社で測定器相手の単純作業

  ▼ 宅急便の荷物の仕分け

  ▼ すし屋の皿洗い

  ▼ ガソリンスタンドでの給油係

  ▼ 製缶工場でのライン業務

  ▼ 某電気メーカーで携帯電話の仕分け


どれも、誰がやろうが、ほとんど成果に差のでないルーティーン業務でした。


その中でも、


  ● 昨日よりは良くなろう


と思えば、手出しが出来る領域ってあるんですね。
(というか、実際にありました)

で、そういうのって、社員は良く見ているんですよ。


  ● おっ?コイツは他のヤツと違うな!


ってね。

今、社員の立場にいるからよく分かるんですが、こういうダルい仕事を手を抜
かずに黙々とやる人って珍しいんですよ。
だから、余計に目に付くわけです。

だから、そんな単純作業の仕事場でも、ほとんどのところで、社員には可愛が
られましたよ。

それがまた喜びに変わったりするわけですね。


で、最初の部分に戻って、今、仕事が楽しくないという人は、


  ■ 仕事を楽しくするために、何をやったのか?


を思い返して欲しいんですね。

楽しい仕事というのは与えられるモノじゃ無いんです。
自分で楽しみを見いだしていくモノなんです。

そのクセを付けないと、


  ■ どんな仕事をしても、楽しく感じなくなる


のですよ。

とどのつまり、これは自分のスキルに他ならないのです。

仕事が楽しくな~いって言えば言うほど、


  ■ 私は無能で~す♪


って叫んでいるのと同じですよ。

野球をやりたくて野球部に入ったのに、球拾いばかりをやらされる新入部員の
ようなモノです。

でも、伸びる人というのは、そんな球拾いにも一所懸命でやるのです。
だから、監督はチャンスを与えてくれるわけですね。

名前は忘れちゃいましたが、ある高校野球の監督は、


  ● 球拾いをやらせれば、その子が将来伸びるかどうかが分かる


って言ってたんですが、これってものすごく同意出来るんですよ。
これってビジネスに於いても、全く同じなんですね。



◆ 編集後記代わりの、「今日見つけたちょっとしたサイト」◆◇
購入については自己責任でお願いします。


交通事故 慰謝料を最大化させる示談交渉術 もう、保険会社には負けない!

http://www.infotop.jp/click.php?aid=155448&iid=16502



交通事故は怖いです。

ま、言われなくても分かっていますよね。でも、自分が注意をしたからといっ
て、100%避けられるとはいえないのが交通事故なんですね。

何が怖いって、身体がケガをする事よりも、その後の始末のやり方なのですよ。


とにかく、すんなり被害額が確定するのは物損事故くらいで、人身事故になっ
た途端クローズする(最後まで決着がつく)のに半年やそこらはかかるんです
ね。

これが加害者側なら、致し方ないと思えるのですが、被害者側になっても同じ
なんですね。

痛い思いをした挙げ句、示談交渉で不愉快な思いもしなきゃならないわけです
から、不条理きわまりないのです。

ある時期、私は道路交通法の勉強に凝っていた時があって、同時に保険の示談
交渉のコツも勉強していました。
ですから、私の場合には、相手がやって来そうな事を予想出来たりするんです
が、女性で生まれて初めての事故なんて言ったら、いいようにカモられて終わ
っちゃう恐れ大です。


ちなみに、こういう状況を乗り切るのも知識なんですね。


  ▼ あ~、保険会社ってこうやって金額を確定させるのね

  ▼ なんだ、ここがキーポイントなんじゃん

  ▼ この台詞を言っちゃうと不利になっちゃうのね


なんて感じで、やるべき事と、やっちゃいけない事を、背景を含めて理解出来
れば、たいていの事は乗り切れるのですよ。

そんな私でも、このサイトに書かれている事は知りませんでした。

やっぱり上には上がいるモノなのだなぁと改めて感じ入った次第です。


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